引っ越しは事前準備が大切!引っ越し後に苦労しない片付け

絶対に失くせないものは自分で管理

何らかの契約書や印鑑など絶対に失ってはいけないものは、各個人であるはずです。それらは他の荷物と一緒にすることなく、大事な物としてまとめておきます。安易に、例えば印鑑を小物として扱ってしまうと紛失する可能性があるからです。欲しい時に探し物が見つからないのはストレスが溜まりますし、何より時間の無駄です。

大事な物が大量にある場合は別ですが、少量の場合は自分で運ぶなどの工夫をした方が良いです。引っ越し業者に任せるとは言っても、全てをトラックに積む必要はないのです。

業者のサービスを活用

荷物をまとめるにしても、荷物を入れる箱が必然的に必要となります。引っ越し業者のサービスで、事前に段ボールをいただけるのでそれを活用します。なので慌てて大きな収納ケースなどを購入する必要はありません。段ボールを入手したら、後は自由に使えるので横に目印を付けるなどして分かりやすくしておきます。

また、時間の都合が合うのであれば前日の夜までに片づけを全て完了させて、朝に積み込みをするという日程が理想です。朝に積み込みして出発すれば、昼~夕方には新居に到着するので家の整理がしっかりできます。しかし、夜に到着すると整理が深夜にまで及びますしマンションであれば騒音で迷惑がかかります。

不要な物を捨てるチャンス

引っ越しをする為の片付けは、断捨離の時間でもあります。何年も使っていなかった物があれば、この先も使う可能性が低いので捨ててしまうと楽です。スッキリさせれば、それだけ引っ越し後の荷物整理も簡単になります。

不用品の回収は、引越しなどで大量に出てしまった場合でも利用することができ、自分で処分する必要がないので便利です。