要らない電気製品は宝同然…電気製品の自作に使える!

要らなくなった電気製品は…

要らなくなった電気製品って処分するしかないんでしょうか。電気製品が完全に壊れてしまったとしても、実際に壊れている部品というのは、1つか2つのはずです。部品同士の接触や噛み合わせが悪いだけかもしれませんし、動かなくなったからといってすぐ捨ててしまうのはもったいないですよ。本当に修理不能な電気製品というのもありますけど、使える部品を集めて新しい電気製品を作ってしまう人もいるんです。そういう人たちは、自作の電気製品マニアとか、電気製品の自作エンジニアとか呼ばれています。

壊れた電気製品は宝の山?!

壊れて動かなくなった電気製品はただのガラクタ…そんなふうに思っていませんか。実は壊れた電気製品というのは宝の山なんです。動かなくなった電気製品はある一部の部品の故障によるものだったりするんです。その他の部品は、十分に機能する場合がほとんどなんですよ。つまり電気製品を捨ててしまうということは、正常に動く部品も一緒に捨ててしまうということになります。壊れた電気製品を捨ててしまうなんてもったいない!…そんなふうに思うのが、電気製品の自作エンジニアたちと言えるでしょう。

自分で作る電気製品!

物を自分で作る楽しみを知っている人は、電気製品だって自作することができるはずです。「為せば成る」という言葉もありますけど、やってみると何とかできるもんですよ。電気製品の基本というのはモーターにあると思うんです。回転を応用することによって様々な電気製品を作り出すことができます。小型の電気製品なら小さなモーターで済みます。大型の電気製品を作るほどお金がかかりますから、初めのうちは小型の電気製品から挑戦してみるといいですよ。

プリント基板設計は、電子機器に内蔵されるプリント基板を設計します。最近は、表面実装部品が多くなり、基板も多層化していますので、その設計には高度な技術が必要です。